エレファント酒井 ELEPHANT SAKAI LAND
【Elephant Room】
自分の歩む方向性は"決める"のではなく"決まっている"のである・・事を「ジワジワ」と実感しています!答えは・・70歳になってからでも解かりゃ〜いいでしょ!
過去のブログ:
弟子とのバトル / Elephant Sakai -10月23日 23時52分-
『弟子とのバトル』

とは言っても・・・

演奏ではない。

しかもトロンボーン奏者です!

彼は、プロ活動目指す〜としてだけでなく、単にトロンボーン奏者として上手くなりたい一心でのチャレンジを続けているのだが・・・

■バトルの顛末は、こうだ!

僕のサックスはテナーなのでBbキーでコンサートキーであるCから長2度低いのでコンサートキーの譜面を読む時は、全音分上げて吹くとコンサートキーで演奏している人と同じ音を出す事になる。

ついでにアルトなら?

Ebキーなので、コンサートキーの譜面を短3度下げて吹けば良い!

テナーサックスなら臨時記号の#を2つ増やし全音上げて吹くのが正しい、アルトサックスなら臨時記号のbを2つ減らす!そして短3度下げて吹けば良い!これで楽器間の転調成功なのだ。

ここら辺の話からややこしくなる。

お弟子さんは、トロンボーンを昔に吹奏楽から始めており・・・

ヘ音表記の譜面を読むのである。ベースもそう。多分音域が低いためだ!トロンボーンもテナーサックスと同じBb管なので、ヘ音表記の譜面を全音上げて吹くのが正しいのです。

☆次がややこしい!

コンサートキーのヘ音表記譜面を読むとき全音上げて吹くのでなくて、サックスで言う運指、トロンボーンで言うスライドポイントが勝手に全音上げた形で頭の中にインブットされてしまっているのだ!

☆あ〜またまたややこしい!

多分、簡単にいうと?
頭の中に認識している音の名前と動かしている手のスライドポイントが一致していない。

手が、Bbの音の位置にあるのに頭中には“ド”と勝手に思ってしまってる。

☆ところが!

Bbキーのト音表記の譜面は、Gは、Gとして普通に吹ける!

☆うぬっ?

最後にCmaj7は、C.E.G.B

と読めるが

カタカナ表記だと

ド、ミ、ソ、シ、

では読めずに

シb、レ、ファ、ラ、

になるらしい・・・



解決は、まだ先だが、ここらへん“クリア”しないと理論の説明できんもんなぁ〜!

吹奏楽教育には(全てとは思わないが?)もう少し頭使った指導してほしいものだす!観念と理屈の共有をも


まだ先は、長い( ̄□ ̄;)!!
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現実と錯覚の楽しみ方 / Elephant Sakai -10月15日 16時45分-
人は時に想う

「たまには息抜きに景色の違う所にいかんと」

息抜き?

必然でいいんじゃないかなぁ?

時には錯覚も役に立つなぁ〜と“ふと”今日の午前2時に気付いたのです。

エレファントスーパーコンピューターのスイッチが“カチッ”と!

もちろん“NEC”社製!だはっ!

ライブ中に!

「ちょっと!今日の俺の演奏って最高じゃん」

す・すんません標準語(・・;)

後で録音聴いて“ガクッ”って!

まさしくライブ・オン・錯覚!

夢や希望を持つ事とは、夢を抱き希望に向かう事で、これもまた錯覚の一種。

想い込みも妄想も現実と相反しているだけに錯覚の仲間です。

経験値から導きだされた事実にせよ物事が完了するまでは・・・倒錯の世界!

「ミュージシャンってモテル」なんて事の為に音楽やり続ける哀れな現実も錯覚の極み。です!

☆実は、今日“ハゲでデブ”だけど誰よりも“夢”を抱いて突っ走る“業界のとっさん”と無駄話に花を咲かせたのですが!こういう時間も実際に活きてくる予感と予定があってのコミュニケーションであるが、あくまでも“未来進行形”の話なので・・・やはり“錯覚”なのです。



僕の来年に向けての“錯覚”は、

“オランダ”なのだ!

大いなる“錯覚”だ!
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酒井家の匂いにおける"お話"の巻き! / Elephant Sakai -10月10日 2時29分-
『酒井家の匂いにおける"お話"の巻き!』

・・・永久保存版・・・


●その壱!

その昔!何故か我家のタンスに"シャネルの5番"が置いてあったのだが・・・

日本古来の4軒長屋の酒井家にだ!

うちの"母呑気だねの母"が、わざわざそんな"ハイカラ"な物を購入するわけがなく・・姉も興味なし!!

多分、トヨタの所長であった"おとぼけ父"へのお歳暮か・・"イキッテ"母の為に購入した物かも・・・(昔ね!)

小学生だった僕は、香水に対してでなく金色の斬新なスタイルに感動したものだが、

ある日、また別の意味で興味のあった姉が、蓋を開けたままで“まっさかさま”にタンスの中に落としてしまった!

香水の香りって・・微妙に人の体の体温と交わって"ほのかな香り"を発してこそ・・良い香りになるのだが・・

その日から数年間に渡って僕の長屋の国籍は・・・フランスの高級ブティックになったのであった!

日本古来の4軒長屋の酒井家にだ!



他にもそんな話があるが・・・



●その二!

僕が、小学生の頃・・何の授業かは忘れたが・・??
クラスの皆に【ヌカ】を持ってくるように・・と、お達しが!

さすが!30年前の日本の家庭には【ヌカ】が、各家庭に常備されていたという事ですな!!??

30年前のある日!教科書の入ったランドセルの隙間にナイロン袋に厳重に収められた【ヌカ】が、破裂!爆裂!

それから1年間のランドセル&教科書は【ヌカ】の匂いとシミとの戦い!!(そこで新しく教科書を買い換えない酒井家がはっ!)

日本古来の由緒ある"たくあんランドセル"は・・見事に匂いと共に6年生まで使われました!!



もう一つは、



よく似た話だが・・・



●その参!

僕の車が、3ヵ月の間“韓国の風情”になった事ありました。

ある日、先輩や音楽仲間と・・大阪鶴橋にある韓国美人姉妹が手伝う"テッチャン鍋"のお店に行きました。

そこの"テッチャン鍋"は"こく"があってパンチの効いた深い味が心情の最高に美味しいお店!!

そこの"だし汁"は、持って帰れるらいし!!!と言う噂を聴いたので・・早速!!

どうやってお持ち帰れるのか・・やっぱりビニール袋2重方式!でした・・

帰りの車の中で・・友人Aが・・
「いい香りやなぁ〜、」・・と、袋を全開に!!!

キムチの出汁が・・・てっちゃん鍋の! !ポタリッ!!

あぁぁぁぁぁ・・・・・・

夏場のエアコンのダクトに吸い込まれた"にんにくキムチ味"の強烈スメルパワー!!



1ヶ月後も・・韓国パラダイスカーと化しました!!



●その四!

匂いって言う事でもないが・・

酒井家は、元々親父が車会社という事もあって・・

家では誰も、ほとんど"お酒"を呑まない!!

そんなある日の事!!

僕も成人して早や数年経っての話!!

珍しくお酒を呑む事に著しく厳格な父親が、、、、
(息子との初の晩酌でも〜〜〜〜)

・・と思ったのか・・

父「まさひこ!!台所の食器棚の奥にワインがあったぞ」

父「今日は、車乗れへんなら・・乾杯でもするか!!」

いきなり話しかけられた僕は・・・気持ち悪る〜と思いながらも・・

まさ「ははっ〜!一杯いきますか!!!」

・・と、使われる事のなかった"高級ワイングラス"を持ってきて!!

父&まさ「乾杯!!」

母親に内緒での父と子の初めての乾杯である!!

父「うぬっ?ちょっとすっぱいな〜・・」「古いかな〜」

まさ「うん?へんな味やなぁ〜」「匂いも変わってる」

※この2人は、ワインなんて"ハイカラ"な物の味なんて解りっこないのであった!

栓をして・・食器棚に戻すことにした・・




一ヶ月後!!!!!!



母「だれやっ???ここに置いてあるビンの栓を開けたのは」

気まずそうに父親は・・・

父「いや〜前に"まさひこ"と、ちょっと乾杯してん・・・」

何故か?少し"バツ"の悪そうな父親の返事も聞こえていないであろう母は、最期に一言!!

母「誰にも触られないでおく為に食器棚の奥に入れてあったのに!!」

母「栓開けても〜て・・誰が使ったん??」

父&まさひこ「使ったん??」「って???」

母「水虫の薬・・テレビで作り方やってたから・・作っておいたのに・・」





父&まさひこ「水虫・・・の・・・薬」





死ぬわ〜!!!でも・・・生きてる???





酒井家は・・安泰でしょ???
※父親チョコレート事件も・・面白いよ!!
※酒井家・・法律に触れるの巻き・・も!!(これは言えんな〜)



ちなみに・・りんご酢で作った水虫の薬でした・・でも薬品は・・入ってるちゅうねん!!




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昔の音源に懐かしさと悲哀感 / Elephant Sakai -10月5日 1時37分-
そりゃそうさ!

13年前のライブ音源を聴いたら!

MCしている“自分の声”が若いし声が高い!

一緒に聴いていた“YとM”が、ひゃひゃ〜若い!と何度も笑うのだ・・・

しかし

僕は、そんな所ではなかったのだ!

今回、昔から置いてあるカセットテープ数百本の中から僕が30才までに参加していた“プロジェクト・モー”と言う“デビットフォスター系”インストゥルメントユニットの音源を探さなければいけなかったのだから!

先日、そのユニットのメンバーでもあり友人でもある“ドラマーの山下君”と話していると・・・

東京からツアーで大阪に戻った時の空き日にライブが出来る事を思いついた!

その頃に一緒に演っていたユニットが、その【プロジェクト・モー】なのです。

写真は、その時の譜面です。

メンバーも今では、いっぱしのブロ達になってしまっていて!ライブするにもスケジュール調整なんか大変そう・・・と思いつつ。

「ジャンジャカジャ〜ン」・・・と昔の演奏テープが鳴っている!

13年前の・・・

「うわぁ〜へったくそ!」
「リズム甘っ!」
「スケール間違ってる!」

いゃ〜参りましたよぉ〜

時代を越えて“耳”が良くなったのか?積み重ねた知識がそうさせるのか?

復活ライブも【お久しぶり感】だけでなくて【真面目本気モード】になってきました。

メンバーも結構豪勢で

☆ドラムの山下くん
中西●三、ICE、M-flo●、エグザイ●、高橋真●子、etc

☆キーボードの笠原さん
倉木舞●、ビーイ●グ等作曲家

☆ギターの西本くん
山根●広、我がユニットNEC、等多岐に渡る活躍

☆キーボードの島田くん
山根●広、円広●、京都のカリスマピアニスト

☆ベースのマンドリルさん(河野)
歯科技工士とちょっと変人!

☆サックスは、エレファント酒井です!

来年の頭にでもブッキングして、今の演奏を“キチン”と反映させたいな〜と考えています。

いやホンマ!
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みんなにバカにされた話! / Elephant Sakai -10月4日 0時28分-
悲しい・・・

話の途中で・・

断ち切られた・・

それは・・・・・

■"愛"と言う漢字は!!

"心"と言う文字が・・真ん中にあるから!!

【真心まごころ】である・・・


■"恋"と言う漢字は!!

"心"と言う文字が・・下にあるから!!

【下心したごころ】である・・・





ははっ〜〜〜





悲しい〜〜〜〜〜





■もう一つ!!

シェキナ〜ベイベェ〜

シャケノ〜ベイビ〜

シャケノ〜ベイビ〜は・・イクラ??

鮭の赤ちゃん?

"いくら"



ほ〜ら!見たことか・・・・!!(岡田よ!)




※今日は、大人しく寝ます!!
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POWER LIVE 2006 お疲れ様! / Elephant Sakai -10月2日 23時14分-
POWER LIVE 2006 お疲れ様!

今年も恒例の【POWER LIVE 2006】も

9月30日・・10月1日と2日間に渡って盛大に行われました!

・・・・ふと、もう4,5年になるだろうか?

初日の一般バンドの日を・・

「コンテストにして・・賞金出るようにしよう」

・・・と、考えて早や数年!!

今年はとくにその傾向が出てきて・・

チケット参加ノルマを出して・・10万円狙い的バンドが
増えたように思いました。

個々大阪でのライブハウス状況を考えてみると・・

●どうしても1日4〜5バンドで・・
●チケットノルマクリアすれば出れる・・
●次々出てくるバンドのタイプもバラバラ・・

なんて事が、多くなっています。

ちなみに・・

僕が、アマチュアの頃は・・

関西には、老舗のライブハウスが数軒あり・・
その他は、Barとライブ・・
インストの日は・・対ばんで、同じ傾向のユニットでのライブ!
しかも、オーディション&テープ審査がないと演奏できない!

■バーボンハウスという老舗のライブハウスに出たときは、初回のライブで240人お客さん集めました・・

それでも・・審査をクリアして・・ギャラが【1万円】ポッキリ!

そんな事を数回繰り返し・・最後には、やっと【5万円】までギャラが増えた・・

それほど・・厳しいものでした。

いわゆる・・【プロの登竜門】的な音楽状況でした。

もちろん多くのプロを輩出していたし・・僕がプロと言われるきっかけになったのも・・

ライブハウス【バーボン】からの紹介で・・・

「バーボンにライブ出ている中で・・いいサックス奏者いないか?」

それで・・電話が掛かってきて数多くのツアーサポートをする事になっていくのでした・・

それぞれのライブハウスでバンドを育てていた時代です。

■時代も変わって・・音楽を志す人の気持ちも意思も方法論も少しづつ変化していってる様に思います。

ハッッキリ言って・・音楽で飯を食うのは厳しい時代です!

でも、昔に音楽を志した頃の意識は・・「飯を食う為」じゃなくて「これをやり続けよう」でした・・

ものを進めていく力には・・

「手段」と「であるべき」とあると思います。

そこの所をキチンと整理して一直線に邁進して欲しいです!

■2日間審査を続けてきて・・想う事は、、、

積み重ねてきた事や時間を早い方法で消化(昇華)して1年後には、必ず目に見える結果を出して欲しい事です。

音楽が・・バンドをやってる事が・・楽しい・・

だけでは、何時か・・見切りが見えてきてしまいます。。

【目に見える上達や状況変化】は、個々の意識に大きくインパクトを与えて、危機感や向上心!競争原理を産み出します。

・・・・とか、薄〜く考えたりしてます・・




■それにしても皆さん!




【ホントニオツカレ様】の2日間でした・・・
- コメント -
  • kamiyama kayoko「お疲れさまでした〜☆ 毎年恒例のビッグイベント、実現させていくのは大変だと思いますが大きな価値のある事だと思います。 審査をしながらいろいろ考えさせられたりもします。 ん〜〜、深いです。。。 私もいろいろと頑張りまっす。^〇^♪」
  • elephant~yo「そうやね!kamiyama kayokoさんも生徒から講師への何年間!!やけど!毎年少しづつでも価値が残る事を続ける事!大切やな!」
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