エレファント酒井 ELEPHANT SAKAI LAND
【Elephant Room】
自分の歩む方向性は"決める"のではなく"決まっている"のである・・事を「ジワジワ」と実感しています!答えは・・70歳になってからでも解かりゃ〜いいでしょ!
過去のブログ:
kajaの満員死に掛けイエローライブ / Elephant Sakai -1月30日 1時29分-
皆様、、、

怒涛のkajaの満員死に掛けイエローライブ

ありがとう御座いました!

満員御礼!

数十畳のイエローに60数人・・

酸欠と灼熱と乾燥しきった箱の中で・・

昨日は、

【浪速のロッキー】 ~ボクサー・赤井○和~さん
【大西ユカリと新世界】の"大西○かり"さん

来ていただきました。。。

昔には、

【THE BLUE HEARTS】活動時代に"甲本 ○人"さんが
ステージで一緒にライブしたものでした。

本当にありがとう御座いました!!
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地震の日に / Elephant Sakai -1月20日 0時39分-
僕は、山根君のツアーで名古屋にいました。

ある朝、ドラマーのホテルに電話が鳴り・・

「テレビつけて下さい・・」
「神戸が・・」

あの日、テレビで見たあの光景は・・ショックで!
結局その日に岡山に移動でしたが新幹線ももちろん
動かず・・それよりも地元地域が地震で壊滅状況に
なっているのにイベントは続行され・・

結局移動手段は、大幅に変更されて名古屋空港から
鹿児島に飛行機で・・そして徳島へ!そこから岡山
に移動すると言う大変な目に・・

気になって〜気になって〜

コンサート終了した後の打ち上げ中にテレビから流
れるニュースに悲しい思いと・・友人たちの安否を
心配する重たい時間が流れていったのを思い出しま
す。

その日は、東京のバンドとのコラボでしたが・・
状況がつかめなく打ちひしがれてる僕たちをよそ目
に・・東京のバンド関係者は・・何故か?

楽しそう・・

勿論、地震の事でではないのですが!!

多分、注意した覚えがあります・・

次の日にやはり飛行機で伊丹に戻ってきた時の・・
その景色に"がくぜん"としたものです。

僕たちは・・その年にパワーサウンドを始めました
だから・・

「忘れません」

そこから始まった事を・・・




12年目です!!
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  • HIROKO「(涙)。。。。 12年、長いような…でも昨日の事のような。。 進む時間もあれば、過去にしたくない時もありますね。 追悼です。 ・・ぁ。お久しぶりですeleさんm(_ _)m 思わずコメントしてしまいましたすいません;;; 」
  • elephant-sakai「HIROKOさん!ありがとう!コメント!ホントにあっと言う間の年数が流れて行きますね!」
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マイケルブレッカーに捧ぐ気持ち! / Elephant Sakai -1月16日 1時12分-
僕が高2の時!

その頃の人生の中で何をやるべきか迷っている頃

高校に入って・・サックスを始めて(バリトンサックス)

結構、器用だった僕でしたが・・

以外に続いている物事が無くて・・

サックスが、何故か?

続いたその"物事"でありました。

それまでの無機質に楽しいだけと裏腹に・・

生きる為の"目標"のない毎日を救ってくれたのが・・

マイケルブレッカーの

"あの"

ヘビーメタルビバップでの・・演奏でした!

理由は・・

あの混沌とした頃の自分の魂と音楽状況の中に

"光"を導いてくれた・・

ノンジャンル&何事も吸収する知的センスを持った

"マイケル"の存在でした!!

僕自身!

当初サックスと言うよりも"音楽"や"サウンド"に興味を持っていた流れの中で・・ジャズや映画音楽!ロック&その他全ての音に関する事に興味はあったものの・・

一生通して立ち向かわなくてはならない意識を・・

"サックス"を通して決定付けたインパクトの最初の師匠は・・

紛れも無く!!その人"マイケル"でした!

ギターのフレーズから・・多岐にわたるジャンル!!

電子音楽との融合&実験!!

数多くのセッション&レコーディング!!

ジャズを真髄とさせた解釈!超越した理屈!演奏!

次の世代の演奏家として常に前を走り続けた指導者の一人です!

そして・・彷徨っていた僕の歩む道の少し先に光を当てた人でした!

今迄に

何人かの"尊敬する存在"に先立たれましたが・・

キッカケの人でした!!

そして"まだまだ"亡くなるには・・仕事を残して逝きました!

□大阪でサックスを始めて・・

サックスを吹くことで生き続けていく事も解らない

状況も限られていた

まず、自分の想い描いている環境もなく

狭い日本の・・大阪の・・環境の中での

面白くなかった・・人生に

そんな事どうでも良いのだと・・決心させてくれた切欠!

◆その後は・・少なくとも"しょうもない考え"無視に邁進出来ている"心"は彼のおかげです!

サックスを好きになったのも・・
EWI等のモニターになったのも・・
詳細なテクニックや他のミュージシャンを大切に思えたのも・・
圧倒的に"自己のスタイル"を確立しなければ・・と想えたのも・・
指針になってくれたのも・・

◆僕にとって、マイケルブレッカーはアイドルでした!

それは、意識の共有と自己感性の確立の薦め!
テクニカル的な最高の指針と彼の自由度溢れる発想の理解!
そこから始まる"サックス奏者"としての分離&別の固有センスの開発!

歴史を無視しない力強い存在!

課せられたこれからの"意味合い"を実感として感じながら

彼の僕へ残した"指針の確立"という宿題を解答するための道は・・続いていくであろう!!



無機質な中に圧倒的な音色と存在感!(重要)

聴くものに爆発的な印象を与えた"思考&研究"による素材!

人間的で人の情緒や感性に鋭く突き刺さるメッセージ!

改革的で妥協の無い・・自分の為の開発者!

大きな愛と包容力による・・音楽性!(最重要)



★僕は、心して"そっくりそのまま"繋げて行くしかない・・

僕のやり残した"テーマ"として・・



まだまだ・・書ける!のだが・・



まだまだ、



まだまだ、



なんか、涙が溢れ出した・・じんわりと・・










ありがとう!!師匠!!
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いきなり野菜をくれる88才の爺さんの話! / Elephant Sakai -1月7日 20時32分-
1人目:いきなり野菜をくれる88才の爺さんの話!

今年に入ってから・・というか・・

大体・・変な人に声を掛けられるのが・・

・・というか・・

気に入られることが・・いや?どうなんだか??

そんな事が多い!!

この日、城崎温泉からの帰り道!

車で30分ほど走った所に例の"出石そば"のメッカ!!

出石市・・がある・・

そこには、城下町があって小京都・・とも呼ばれる

小さな観光地が存在するのである。

まず、元市役所の横に数百メートルの小さな山があって

頂上とその途中にお城跡がある・・

またまた、その途中に何故か?お稲荷様が・・・

何個も点在する・・へ〜んな感じ??

とりあえず・・小山を上り・・

一番立派な(と、言っても整備されていない)祠で

お賽銭を入れ・・その額につり合わないであろうお願いをする!

こういう時は・・躊躇しない方が良い!!

割かしこの数日歩き回っていたので・・

足が棒!でくの坊!

数人の移動は・・僕は大嫌いなので・・お手洗いに一目散!

そこで・・出会いがあった!!

そこは、その小さな城下町の中心地で・・大勢の老若男女が闊歩しているのでった。

いきなり!!

爺さん「少しお時間をお借りしてもよろしいですか?」

僕は、お金以外なら何でも貸せるので・・

エレ 「はい、どうも・・・」

・・・と・・・

爺さん「私は、30数年前に郵便局を辞めて・・ここの保安委員をやっとるのよ」

   「息子もすでに退職して・・ノンビリしとる!」

   「ワシは・・88歳で嫁は86歳で・・」
   
   「ワシが働いとるのに・・隠居とは」

   「元々、大阪の阿倍野区に住んでいたのじゃが・・」

   「ひ孫も昨日までこっちの方に泊まっておった・・」

   「足が悪くて・・大変じゃが、こうやって電気自転車で・・」

なんと言うか・・次々喋る〜!!この爺さん!!

確かに・・時間をお貸ししている感じ・・

爺さん「最近、宗教にはまっとる!!」

右手をくるくる回しながら・・・

爺さん「ちんじゃら教じゃ〜」

   「¥8000突っ込むと・・¥12000戻ってくる」

   「そう!ちんじゃら教なのじゃ〜」

エレ 「うぬっ?パチンコの事???」

爺さん「ハハハッ!」

   「そうじゃ!!白菜を持って帰れ!!」

エレ 「うぬっ?」

爺さん「ちんじゃら教で設けた分・・お返しの御奉仕じゃ」

   「白菜1個と・・大根1本・・持って帰れ」

エレ 「うぬっ??」

爺さん「ここで会ったも何かの縁じゃ!!」

   「白菜2個と・・大根1本・・持って帰れ」

エレ 「ありがとうごっごっざいます」

爺さん「気に入った人に食べてもらいたいのじゃ」

エレ 「そんな・・感謝します」

話をしていたそのすぐ横にお婆さんが小さな小屋で採りたてであろう新鮮な野菜を売っていた・・

爺さん「婆さんや!この青年に(おっさんや)白菜2個と・・大根2本を包んでやってくれ」

爺さんは、ポケットからお金を取り出し・・婆さんに払ってるじゃないか・・買ってくれてるのかいなぁ〜

爺さん「家に帰って仏壇に手を合わせて・・今日の事報告し〜や!そうしたら・・いい事になるで」

エレ 「なぬっ???」

爺さん「それじゃ〜一回り防犯してくるわ!」

エレ 「一枚写真を一緒に撮ってください・・」

・・・その写真が・・・これっ!!

その後、数時間・・城下町を徘徊しましたが・・

それっきり・・出会う事がありませんでした。



もしかして・・もしかして・・



野菜が・・微妙に・・増えていった・・のは・・



もう会えないのだろうか・・



感謝!!
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少し楽しい!間抜けな話! / Elephant Sakai -1月5日 22時58分-
酒井家は・・

楽しい事がよく起こる!

たいした話ではないが・・

逆に"のほほ〜ん"とした話である!!

先日の年末!

家では・・いまだに玄関にはお正月の"かざり"が・・

どんっと・・飾られている!!

しかもここ数年の事・・

僕も自分の車に

ちなみに

「ふゅらーりテスタロッサベントレークラウンワゴン」

であるが!!

小さな"しめ縄"を車のまん前に飾るのである!!

・・・が・・・

去年に!

千林のダイエーが無くなった事で・・

千林商店街の状況が一変したのである・・

安い、どうでも良い物や、なんとなくの品揃えが!!

激減したのである!!

千林店といえば!!

ダイエーの誕生の地!!

それが無くなると!!

千林!地盤沈下の憂き目に!!

今回の話となにがどうつながっているのかと言えば・・

その"小さなお飾り"が・・ないのである!!

母は、困った顔をして・・

「昌彦!?ないっ!!」

・・・・と??

そんなに大きな問題ではないにしても・・

一大事!

明日は・・大晦日という時である!!

とは、言っても・・お正月には京都の八坂神社に行くので

「なんかあったら買ってくるし・・ええで!」

・・と、僕は返すが・・(結局、買い忘れてくるのだが)

でも感謝なのは・・・

「昌彦!買ってきたで!」

・・とっ???????????????

それが・・写真の"門松"であるのです・・・

って、どこにっ????????????

急ブレーキで飛んできたら???????

急カーブで飛んできたら????????

刺さるちゅうねん!!

尖がってるちゅうねん!!

大きいちゅうねん!!

前が見えへんちゅうねん!!

僕は・・・ちゅうねん???

こんな感じの酒井家は・・




どうなんですかね?????




ちなみに母は、最期に!!




「乗ってない時だけでも・・置いたら・・」




何処に???




今では・・その"門松"は、会社のカウンターに!!




「トホホッ」役に立ったなぁ!!
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