エレファント酒井 ELEPHANT SAKAI LAND
【Elephant Room】
自分の歩む方向性は"決める"のではなく"決まっている"のである・・事を「ジワジワ」と実感しています!答えは・・70歳になってからでも解かりゃ〜いいでしょ!
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ロングトーンの中に・・景色が / Elephant Sakai -4月14日 22時25分-
★ロングトーンの中に・・景色が


初めて・・楽器始めて・・

ロングトーンの練習の中に"意味"を見出しました。。

みなさん「なんちゅう事!?」って思いますよね!

ところがどっこい・・今の今まで・・

重要度が・・あまり高くなかったのです。。
(大切な事は・・理解していましたが・・ははっ!)

今回、楽器をサックスからフルートに持ち替えて・・なかなか言う事の利かない事に苛立つ日々の中で・・

フルートという楽器は、息がたくさん必要な楽器でサックスに比べると息の量に対して音に還元するパーセンテージが非常に少ない楽器なのです。。

したがって、アンブッシャーの形一つにしても"シビア"で、確実なアンブッシャーの形状を保持できないと・・高い音も低い音も・・ぜんぜん反応してくれない。。

と言う事は、正しい楽器の響きが得られないということです。

フルートを始めて(真面目に)1年半!!

吹くたびに、、落ち込み!盛り上がり!そんな毎日です!

演奏って、、今まで経験してきた知識と情景を100%つぎ込んで・・その先に深い演奏が見えてくるものなのですが・・なかなかカッチョワルイ演奏にしかならない!!

そこで、今迄中途半端にしか考えていなかった・・

ロングトーン練習をしてみる事にしました。。。。

演奏は、時間の経過と共に過ぎ去っていくもので・・人間の記憶の中でその過ぎ去った音の記憶にたよる事で音楽としての認識を形成していきます。。(なんか難しいな??)

ロングトーン練習とは、同じ音を持続的に続けていく事で、聴覚やアンブッシャーのコントロールに於ける筋肉の状態等をチェックしていく事ができます・・

もっと言えば、音楽を演奏する時には"耳で聴く"事が大切で・・良い音楽を良い音で聴く為の勉強は、そこから始まります。

という事で、、、

今回のロングトーンの練習には・・すごく意味を見出しました。

吹いている間には、音色の倍音の変化やビブラート等の音の揺れや変化が手に取るように解るのです。。

それと、その良い音色を持続して吹き!聴く事!でアンブッシャーの筋肉や形状を記憶できるのと筋肉の形成がはかどる事です。

一つの音を奏でる事の重要性は、、それ程深いことなのです!

・・「今からこんな音色を出そう!!」

とした時に既に準備が出来ていないといけないのです。。
(その準備とは、、その人が経験してきたり見たり聞いたりして学習してきた生き様!!そのものです)




そんな事を今、正に感じたのでした。。
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フルート独り言続き / Elephant Sakai -4月6日 0時40分-
また一つ・・ヒントが!!

フルーティストの中で僕の尊敬する中川昌三氏・・
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/nkgw-music/index.html

僕の知りうるフルート奏者の中で目標でもあり尊敬するプレーヤーです・・が、、、
(勿論、偉そうな事が言える程の立場ではないが・・トホホ)

気になっていた事が・・3月25日のブログで一つの解答を得る事が出来た。。

どうしても"あの"クラシカルでもあり楽器的に高度なテクニックをどのような楽器を使って表現しているのか・・

マジで知りたかったのです。。

それがたまたま中川氏のブログにアップされていたのです。。

「よっしゃ!」

ってな具合で、早速読んでみる事に、、、

ちなみに昔、タバコメーカーのCMソングにも登場していたのです。。。

氏、、曰く!!

高い楽器が演奏上"良い"と言うだけの理由は・・ないらしい!!

フルートの世界は、、メーカーによって音のキャラクターや機能的な違い、そして歴史に支えられたそれぞれのタイプがある。

あとは、楽器本体がどのような金属で出来ているか・・これが一番値段に直結しているのです。。

★真鍮にメッキ
★真鍮に銀
★洋銀
★純銀
★銀に金のメッキ
★金
★プラチナ

値段の差も数万円から800万円ぐらいまで・・・

勿論、中川氏はクラシックからジャズまで全てのジャンルを網羅していて(そこが・・素晴らしい)まず、飛びぬけてフルートの技術が・・感動なのです。

その人が言うには、、

今、使っている楽器は、、6,8万程度の楽器でライブや録音もこなしているらしい、、
(勿論、ヘッドジョイントには、金のブランネを使用している・・まぁ〜5,60万はするけどね!!)

でも、音色やコントロールが自分のフィーリングが一致すれば、安物でもOK!!

感動ですなぁ!!

僕もそう思う!!のです!!
(またまた、勿論凄い楽器はもってはりますやろけど)

もう一つ、僕のサンキョウフルートのヘッドジョイントには、、ブランネのゴールドライザーを使っているので、、同じやんって、、ミーハーか・・・俺は!!

その物の考え方が理解できた事で・・変な煩悩が取り払われた事に感謝です!!
(ぜひ東京に行ってライブを見に行こう・・と、今決めました!)

やはり、サックスに比べて繊細なメンテナンスが必要なフルートは野外や気温、湿度に敏感に反応するので・・使い勝手の良い楽器を選ぶ事も必要みたいです!!

それと、演奏者の技術です!!



心にして精進してみます。。。。。。
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フルート独り言、1 / Elephant Sakai -4月1日 2時44分-
最近、フルート響いてきました。

サンキョウフルートにブランネのヘッドですが

興味無い人には・・・単なる独り言になってしまいますが(>_<)

まず、気になっていた右手小指のD#のキーが、どうしてもフラジオEの運指の時にどうしてもC#キーに当たってしまいクリアなフラジオEが鳴らない

上記がフルートに関する最近のなやみでした

・・・が、

楽器と言うものは、常に細かなメンテナンスが必要でサックスでは、検品するくらいある意味理解してるのだが、フルートは勉強中なので・・・

でも、キー調整によるスムーズな指回り(指の運び)は、演奏するには大きな影響が及ぶため“ちょちょい”とバランスを調整してみた。

知らない人に解りやすく言うと

管楽器のキーとは、息の流れを変化させ音程を変えるる為の多数からなる金属パーツで、人間関係とよく似ていて・・・

こちらを立てれば、

あちらが立たず

ってな感じで・・・

よけーわからんか(゜_゜)(。_。)

数々のキーが、複雑に関与していると言う事です。

今回、調整した事で変化があったのです
(高音域の音のまとまり感)

考えられる原因としては???

高音域からフラジオに移行する指の運びが、調整によってスムーズになった事による良好なキーバランスを得た

結局、息漏れしていたキーが治って、吹き込んだ息が無駄なく音に変換された為であるのデアル!

あとは

アンブッシャーの精度が向上した事によって、息が当たる事によって音が創られるテイップ部分への(息の整流)が安定したため。

☆実験してください

口から息をなるべく極細で出して、その息を自分の人差し指に当ててみてください

大体の人は“ぼや〜っと”した感覚しか得れないのに対して

フルート奏者が息を吹き掛けると、人差し指に鉛筆の芯が当ったように感じるのです。

それほどコントロールされているのです。

楽器の響きを得るには、

●吹き手のクオリティー
●楽器のクオリティー
●正しく楽器を響かす事による金属疲労

これも三位一体の方法論




こんなことを楽しく考えていると・・・巧くなるのです


だから、将来


素晴らしいプレーヤーになれるはずです!


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