エレファント酒井 ELEPHANT SAKAI LAND
【Elephant Room】
自分の歩む方向性は"決める"のではなく"決まっている"のである・・事を「ジワジワ」と実感しています!答えは・・70歳になってからでも解かりゃ〜いいでしょ!
過去のブログ:
タイヤも湯沸かしも / Elephant Sakai -9月26日 3時8分-
ふと風呂に浸かりたい衝動が・・・

そんな時に湯が出ない!!

ちなみに・・毎日風呂に入りたい訳で・・日々の事だが!

さて!!

出かけよう・・と、思った時に・・

そんな時にタイヤがパンク!!

ちなみに・・出かけるのも・・毎日の事だが!



便利なものは、あると気が付かず、、

ないと、不便!



そこで一つ、、、

毎日生きている"自分"は、、、はたして??



割と便利、、不便の話ではなくて。。どないして今日一日を生きるかですが、、

また、、そんな事、、日頃考えているわけでもなくて、、しかも自分に対して"不便なヤツ"とも考えぬ!!

人から見て"がんばっているな"って事は、、本人は、、自覚なし!

今更、そんな事思われたくも無いし・・思われる様な事もなさそうです。。

先日、、親友とゆっくり(1時間)話してみたが、、、

"こやつ"ほんまに親友か????

ちゅうくらい、、人の話も聞かず、、本当の意味も悟ろうともせず・・自己主張ばかり。。

そこで、、冷静に観ていると、、

ただの短気+自己防衛(いい意味で)の世間の狭い感じがする。。

ただし、、欲と想いが凄くピュアな精神から発せられているのには、、僕自身、、そこが好きなのだが??

ソヤツ・・に対して、、やはり"親友"なのだろう。。

・・と思う。。

確かに湯沸しやタイヤではない、、人間であるのだが、、

親友ともなると尊敬や信頼は、長い時間の中で構築してるのかも・・なんて、、話を聞きながら(聞いていない!)思うのである。。

僕自身、、生きてる中で"フルパワー全開"の時って・・たまにしかない、、ノンビリなところがある。。

物事の流れや視覚的な情報吸収に"ゆったり"とした時間を費やすかと想うのも反面、、直に反転する精神的な働きがあって。。

そう考えると、、湯沸かし器が壊れてなかなかお湯が出ないのも、、新しい湯沸かし器で健やかにお湯が出てくるのも。。

それぞれ〜〜〜

よく最近若手のアホな天才が、、

「僕は、、元々賢いので、、大丈夫です・・」

って・・のたまう!!

別に構わないのだが、、もっと皆を引っ張っていくのも"そいつ"の能力的に長けた所であって。。

今の生きてるこの時間が、、、大切とも想うわけであって。。様々な想いが・・僕の周りには駆け巡っているのです。。

大切な人との繋がり・・・ではなくて、、、

大切な人を創って行く事の作業が、、日々繰り返されてるのであって。。




・・・と言う事は、、???




自分自身が変革していないと生きている意味がないのです。。

そういう意味で・・自分を中心に世界が回っているのですなぁ〜

ははっ!!

ノンビリしすぎですかね??

この感じって??
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デニスチェンバース / Elephant Sakai -9月22日 21時32分-
最近神戸に

“Randy Brecker and Hiram Bullock All stars featuring Anthony Jackson , Dennis Chambers”

の面々がライブをしに来たという噂を聞いて・・

懐かしい話を思い出しました、、、

マイケルブレッカーがいない現在において、、兄であるランディーが中心に活動しだした事も嬉しいが・・

様々なセッション等でギグを重ねてきたメンバーたちですな。。

デニスチェンバースは、、

もう20数年前に大阪のアムホールでジョンスコフィールドのツアーで観たのが始めてで、あの有名な"Pick Hits Live"の大阪版ライブです。。

ジョンスコフィールドもマイルスのバンドに参加する前で、、チョコチョコ名前が浸透しだした頃です。。

客も"そこそこ"で、舞台のかぶりつき状態でした。。

BOSSのコンパクトエフェクターを5つほど並べて・・イカツイ演奏やってたのを思い出します。。

そこで・・【デニスチェンバース】の話ですが、、その頃に雑誌に載っていたインタヴューですが・・

本人曰く!!

「自分の住んでいた地域では、、今の日本みたいに世界中の音楽が聴けたわけでなく・・ファンクミュージック(今で言うヒップホップのはしり)みたいな音楽のみが氾濫していて、、その中で音楽に対する感覚の渇望を感じていたらしい」

そんなヤツが・・ジョンスコに始まり、、ブレッカーからジャズ、インプロビゼーションの世界にがっつりと進入してくるあたりは、、恐ろしい"リズム感"や"感性"を持ち合わせていた事が伺える。。

今でこそ、、あたりまえの様にこの世界で名を馳せているのだけれど、、凄い事だと思う。。

デニスチェンバースは、、実に謙虚にそう答え違和感無く指折りのプレーヤーになっていく。。

安定したビートに太いグルーブ!弾力のあるスティックワークに繊細なテクニック・・こんなスーパースターをみんなキチンと分解するべきです。。

音楽人たるもの!!情報量の少ない環境でも自己認識する事で次への欲望への扉を開けていく、、そして理解する、、得ていく!!

こんなその人からすれば"普通"の事を、、難しい事としてとらえてはいけないのです。。

そういうミュージシャンを見て何を感じ紐解いて頂けるのかを理解した時に"発見"がある・・

音楽(楽器)やっている以上、、目の前のプレーヤーは、、情報源なのだから。。。

目の前に"誰かさん"と"デニスチェンバース"いれば、、、迷わずして"デニスチェンバース"と演奏をしたいです。。

それが、、、曖昧ではない選択でしょ。。(勿論ほかにもいますが)



・・なんて想いながら、、、今日は中華料理を食べている夢をみていたのも・・"事実"ですがぁ・・・・




情けなや〜〜〜〜〜
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