2005-08-07 : 7月30日『ゆかし熊野 いのり コンサート』ありがとうございました!

■7月30日『ゆかし熊野 いのり コンサート』が、お客さんもたくさん来て頂いて大成功で完了しました。和歌山から来ているサックスの生徒さんも見に来てくれました。ありがとう!実は、僕も現場に入るまで、ライブ内容の把握が出来ていないのもあって"ドキドキ"感、満天でした。
■朝、"ゆかし"とローディーの"タケちゃん"を車で拾って、夏だけにチョットした小旅行ってな異常な盛り上がりのスタートを切った!"おやつ"&"栄養ドリンク"をコンビニで購入!食う、歌う、笑う、騒ぐの一時!前回のライブから数ヶ月経ってるのと、和歌山という"勝手なリゾート気分"も手伝っての"心の高揚感!"
■和歌山アートキューブは、2回目という事もあって、すんなりと到着(うそっ!ナビが無かったので迷いました)いつものスタッフさん達が、ほとんど寝起き状態のミュージシャン達を尻目に暑い中"動く〜"・・・本当に感謝!!会館の表に出ると、そこには海水浴場があって「いったい何をしに来たの?」と状況と精神のギャップに戸惑ってしまいました。
■今日のライブの構成は、CDの新曲は勿論"ゆかし"の民謡+リズム隊や少年少女の劇団の子達とのコラボレーション!!実は、そこらへんの子供と思っていたのですが、リハーサルを行っているときに「なんか、こいつら喋りが上手いな〜」と思うも「なんじゃ!本物やんけ〜」・・という勝手な思い込みがあった事も事実です。一緒に2曲ほど合奏しました。
■前回のH16/11/13(土)和歌山から世界へ!平和の祈りコンサートの時は、チベットの高僧ザチョゼ・リンポチェや高野山密教声明隊との"コラボ"も手伝ってか、様々な不思議体験がありましたが、(2000とも3000とも言われる"霊"が、会場の周りに浮遊していた・・)今回はある意味、演奏にだけ集中できました。
★ 膝に置いているソプラノサックスが、勝手に移動する・・
★ "ゆかし"本人が、急に気分悪くなる・・
★ 読経によって楽器の演奏音が消える・・
■今回感動したのは、日本の古典的な民謡&童謡に対して。ある意味『サルサ、ボサノヴァ、レゲェー・・』等の世界的なジャンルは、古典ミュージックから他の国の音楽に影響を受けて新しいジャンルとして独立していく物が多い中、日本の古典音楽は、孤立している感があります。こんなに素晴らしいメロディーや浮遊感!リズム感があるのに・・!日本人も諸外国の影響ばかり受けていないで見つめなおす必要があるのでは・・と考えてしまいました。(特に音楽を司る人間は・・特に!)
■また、次に何が起こるか"ワクワク"する"松尾泰伸ワールド"との音楽対決!!期待して今回のライブ完結です!!
02MA RECORDS http://02ma.com/
■朝、"ゆかし"とローディーの"タケちゃん"を車で拾って、夏だけにチョットした小旅行ってな異常な盛り上がりのスタートを切った!"おやつ"&"栄養ドリンク"をコンビニで購入!食う、歌う、笑う、騒ぐの一時!前回のライブから数ヶ月経ってるのと、和歌山という"勝手なリゾート気分"も手伝っての"心の高揚感!"
■和歌山アートキューブは、2回目という事もあって、すんなりと到着(うそっ!ナビが無かったので迷いました)いつものスタッフさん達が、ほとんど寝起き状態のミュージシャン達を尻目に暑い中"動く〜"・・・本当に感謝!!会館の表に出ると、そこには海水浴場があって「いったい何をしに来たの?」と状況と精神のギャップに戸惑ってしまいました。
■今日のライブの構成は、CDの新曲は勿論"ゆかし"の民謡+リズム隊や少年少女の劇団の子達とのコラボレーション!!実は、そこらへんの子供と思っていたのですが、リハーサルを行っているときに「なんか、こいつら喋りが上手いな〜」と思うも「なんじゃ!本物やんけ〜」・・という勝手な思い込みがあった事も事実です。一緒に2曲ほど合奏しました。
■前回のH16/11/13(土)和歌山から世界へ!平和の祈りコンサートの時は、チベットの高僧ザチョゼ・リンポチェや高野山密教声明隊との"コラボ"も手伝ってか、様々な不思議体験がありましたが、(2000とも3000とも言われる"霊"が、会場の周りに浮遊していた・・)今回はある意味、演奏にだけ集中できました。
★ 膝に置いているソプラノサックスが、勝手に移動する・・
★ "ゆかし"本人が、急に気分悪くなる・・
★ 読経によって楽器の演奏音が消える・・
■今回感動したのは、日本の古典的な民謡&童謡に対して。ある意味『サルサ、ボサノヴァ、レゲェー・・』等の世界的なジャンルは、古典ミュージックから他の国の音楽に影響を受けて新しいジャンルとして独立していく物が多い中、日本の古典音楽は、孤立している感があります。こんなに素晴らしいメロディーや浮遊感!リズム感があるのに・・!日本人も諸外国の影響ばかり受けていないで見つめなおす必要があるのでは・・と考えてしまいました。(特に音楽を司る人間は・・特に!)
■また、次に何が起こるか"ワクワク"する"松尾泰伸ワールド"との音楽対決!!期待して今回のライブ完結です!!
02MA RECORDS http://02ma.com/
2005-07-18 : “ゆかし”2ndアルバム完成、そしてコンサート

■あの「mar-pa」の松尾泰伸が、和唄『ゆかし』の2ndアルバム「YUKASHI/PRATER」が完成!
世界遺産でもある霊場、和歌山県熊野・本宮町の廃校の四村川小学校の講堂に機材を持ち込み『夏から冬』にかけてレコーディングされたものが中心になっています!
乾燥しきった木造の柔らかさとそれによる芯のある音が、作品の中に充満して『心癒されるサウンド』がそこに存在し、ゆかしの唄と松尾泰伸の大陸的なサウンドが、熊野の自然&空気を響かせています。
■VOCALの『ゆかし』とは・・1979年生まれ。幼い頃から、師匠、梅若朝啄に民謡を習い、初めて出場した大阪地区民謡大会で優勝。それ以来数々の賞を受賞する。
2002年ポニーキャニオンより発売された「for TERRA/Yasunobu Matsuo」1st.マキシシングル「君に会いたかった」をリリース。
2002年10月から1年間、BS・CS番組「ウォーターワールド・人と地球がよみがえる」のオープニング・エンディングテーマとして「奇跡の大地」がオンエアされる。
さらに2003年1月よりフジテレビ系「報道2001」番組内、トラスコ中山のCM挿入曲として「君に会いたかった」が1年間全国放送されている。
■そしてアルバム発売に合わせて、和歌山でコンサートが行われます。
★ 松尾泰伸プロデュース『ゆかし熊野 いのり コンサート』
〜感動再び。今度は唄(=こぶし)〜
■ライブ構成は、『ゆかし』を中心にアルバムタイトルからと、民族楽器を含めたリズムと民謡の融合!エレファント酒井&松尾泰伸の「何が起こるかわからない」セッション&トーク??等・・豊富な内容です。和歌山アートキューブで行われるこのライブは、今から楽しみです!elephantスケジュールにも紹介しています!
http://www.jtw.zaq.ne.jp/cfcii405/
世界遺産でもある霊場、和歌山県熊野・本宮町の廃校の四村川小学校の講堂に機材を持ち込み『夏から冬』にかけてレコーディングされたものが中心になっています!
乾燥しきった木造の柔らかさとそれによる芯のある音が、作品の中に充満して『心癒されるサウンド』がそこに存在し、ゆかしの唄と松尾泰伸の大陸的なサウンドが、熊野の自然&空気を響かせています。
■VOCALの『ゆかし』とは・・1979年生まれ。幼い頃から、師匠、梅若朝啄に民謡を習い、初めて出場した大阪地区民謡大会で優勝。それ以来数々の賞を受賞する。
2002年ポニーキャニオンより発売された「for TERRA/Yasunobu Matsuo」1st.マキシシングル「君に会いたかった」をリリース。
2002年10月から1年間、BS・CS番組「ウォーターワールド・人と地球がよみがえる」のオープニング・エンディングテーマとして「奇跡の大地」がオンエアされる。
さらに2003年1月よりフジテレビ系「報道2001」番組内、トラスコ中山のCM挿入曲として「君に会いたかった」が1年間全国放送されている。
■そしてアルバム発売に合わせて、和歌山でコンサートが行われます。
★ 松尾泰伸プロデュース『ゆかし熊野 いのり コンサート』
〜感動再び。今度は唄(=こぶし)〜
■ライブ構成は、『ゆかし』を中心にアルバムタイトルからと、民族楽器を含めたリズムと民謡の融合!エレファント酒井&松尾泰伸の「何が起こるかわからない」セッション&トーク??等・・豊富な内容です。和歌山アートキューブで行われるこのライブは、今から楽しみです!elephantスケジュールにも紹介しています!
http://www.jtw.zaq.ne.jp/cfcii405/
2005-07-12 : I's Barに行って来ました!

■松原にあるI'sBar!ポツッとマンションの1階に"おしゃれ"なBarがそれです。久々にKajaと2人でライブをして来ました。オーナーは、スタイルバツグン!それでもって"Kaja"の大ファンでもあって"Kaja好き"に多い(世間慣れしてない感じ)のセンスの良さと思考が、この環境を作り出してるのかと・・・関心!歓心!感心!です。
■この日は、お店にとっても"大切な日"であったらしく、そんな日にカホーンやフルート、サックス2本、おまけに口笛まで吹いて・・・楽しかったです!Kajaと演るときにいつも思うのですが、お客さんは、なんでここまで気楽になれるのかなぁ〜・・。15年以上も一緒にやってるので"自然"に感じられる部分と闘いの部分と・・は、感じてはいるのですが。
■最近、音楽を楽しむというより、その場所を楽しむ事の大切さを感じますが、演奏する側の思考と受ける側の思いってなもんの入り混じりあいの摩擦力って緊張感を生んで"ウキウキ"です。
I's Barでのこの日のライブも様々な人々の想いが、店の中を彷徨っていたような気がしました。
■この日は、お店にとっても"大切な日"であったらしく、そんな日にカホーンやフルート、サックス2本、おまけに口笛まで吹いて・・・楽しかったです!Kajaと演るときにいつも思うのですが、お客さんは、なんでここまで気楽になれるのかなぁ〜・・。15年以上も一緒にやってるので"自然"に感じられる部分と闘いの部分と・・は、感じてはいるのですが。
■最近、音楽を楽しむというより、その場所を楽しむ事の大切さを感じますが、演奏する側の思考と受ける側の思いってなもんの入り混じりあいの摩擦力って緊張感を生んで"ウキウキ"です。
I's Barでのこの日のライブも様々な人々の想いが、店の中を彷徨っていたような気がしました。
2005-07-02 : パワーサウンド 10th Anniversarry キャンペーンの巻

■我がホーム!パワーサウンドスクウエァーが、今年で10周年になります。これもすべて、みなさまの"おかげ"です!今迄、たくさんのミュージシャンや司会者の方に支持して頂きまして「ありがとさん」です!その感謝も込めて10周年キャンペーンを考えました。いっそこのチャンスにご利用促進!拡充!拡大!拡幅作戦で行っときます!!
■まず、ご利用者に10万、3万、1万、3千、1千・・とバンバン当る現金獲得キャンペーン(抽選でね!)
■ミュージック&サウンドエンジニア&M.Cスクールの入学金3万円が"タダ"!!勿論スタジオ入会金も"タダ"!!
■スタジオご利用の方へは、7月10、20、30日には使用料無料キャンペーン!!急げ!!
■しかもスタジオご利用者に"おいしい"情報だ!マーシャルJCM2000とYAMAHA-Motif6が2台づつスタジオに機材追加!!
■宣伝コーナーになってしまいましたが、「おもしろい場所」パワーに来てみんなで一緒に盛り上がろう・・こんなもんで!!
★ http://www.powersound.co.jp/ 一度、覗いてミレ!
■まず、ご利用者に10万、3万、1万、3千、1千・・とバンバン当る現金獲得キャンペーン(抽選でね!)
■ミュージック&サウンドエンジニア&M.Cスクールの入学金3万円が"タダ"!!勿論スタジオ入会金も"タダ"!!
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■しかもスタジオご利用者に"おいしい"情報だ!マーシャルJCM2000とYAMAHA-Motif6が2台づつスタジオに機材追加!!
■宣伝コーナーになってしまいましたが、「おもしろい場所」パワーに来てみんなで一緒に盛り上がろう・・こんなもんで!!
★ http://www.powersound.co.jp/ 一度、覗いてミレ!
2005-07-02 : Jazz Life H17,4月号 【N.E.C-LIVE 掲載記事】について・・

■場所:2月17日 東京江古田BARそるとぴーなつ
■取材:西之原薫
■撮影:JazzLife編集部
■タイトル:
優しく包み込まれるような、やすらぎのアコースティック・ライブ
■前説:
関西方面を中心に活躍の場を広げる、エレファント酒井(SAX)、西本諭史(A.G)、近藤芳弘(A.G)、の3人によるユニット”N.E.C”ことニューエレファントコンセプトが、東京・江古田のBARそるとぴーなつでライブを行った。3本のアコースティック楽器が作り出した、時空を超えた癒しのライブの模様をリポートしよう。
■記事:
2本のガットギターとサックスによる”N.E.C”の独自性溢れる演奏は、時に芸術家の感性をも刺激しこれまでにもアートと音楽によるコラボレーション・ライブを各地で展開してきた。
2002年には、アーティスト”米倉健史”のキルティング・アートと詩、そして”N.E.C”の音楽からなる詩画音集、【episode/エピソード】を発表。2004年発表の【DREAMER「selfportrait」】もまた、米倉のプロデュースによるものだ。
この日のライブは、その2つの作品から選りすぐりの曲が収録された”N.E.C”の3作目に当るベスト盤【pure&simple】から、彼らのオリジナル・ナンバーが中心に披露された。
曲が始まる。
透き通るようなギターの音色に、ソプラノ・サックスが優しく絡み合い、スッと体の中に浸透していくような、不思議な心地よさを感じる。目の前で演奏している彼らを見ながらも、頭の中に描いていた世界は、広く透明な海。店内を覆うアクア・ブルーの照明との相乗効果で、空想の海の世界を深海へと誘われていく。ときにソプラノが奏でるのは海に住む哺乳類の鳴き声だろうか?
曲は、「KUJIRA」。彼らの作り出す音楽世界を、もっと奥まで覗いてみたくなる。体に残る浮遊するような感覚を楽しみながら2曲目の「Dugong」を聴く。太く芯のあるテナーの音色からは生命の力強さを感じた。「音楽って感じるものなんです」と酒井が語る。彼らが発信する音楽を、客席の我々ひとりひとりがそれぞれに感じ、自分だけのイマジネーションを膨らませる。そんな静かな力が流れる音楽、それが彼らの創り出す「スピリチュアル・ジャズ」の正体なのかもしれない。
演奏は、「EPO」「ZZZ・・・」と続き、1部後には「アルマンドズ・ルンバ」が軽快に演奏された。
第1部では、動物をテーマにした曲が、そして第2部では、「Scarecrow」「Forest」「Mizu&Abura」と、自然をテーマにした曲が次々に奏でられる。酒井のソプラノとテナー、2種類の絵筆で描かれる世界。それは、まるで絵本のページをめくっていくかのように曲ごとに異なる情景を作り出していく。
4曲目「SlowLife」は、アルバム【DREAMER】からの作品。この演奏を聴いて涙した熟年夫婦がいたという。やはり彼らの音楽には聴く者の感性に働きかけ、記憶の扉をそっと開けてくれるようなそんな不思議なパワーがあるのかもしれない。
1部でも演奏された「EPO」、そしてアンコールには、「アルマンドズ・ルンバ」が再び演奏され、この日の最終ページが閉じられた。
■取材:西之原薫
■撮影:JazzLife編集部
■タイトル:
優しく包み込まれるような、やすらぎのアコースティック・ライブ
■前説:
関西方面を中心に活躍の場を広げる、エレファント酒井(SAX)、西本諭史(A.G)、近藤芳弘(A.G)、の3人によるユニット”N.E.C”ことニューエレファントコンセプトが、東京・江古田のBARそるとぴーなつでライブを行った。3本のアコースティック楽器が作り出した、時空を超えた癒しのライブの模様をリポートしよう。
■記事:
2本のガットギターとサックスによる”N.E.C”の独自性溢れる演奏は、時に芸術家の感性をも刺激しこれまでにもアートと音楽によるコラボレーション・ライブを各地で展開してきた。
2002年には、アーティスト”米倉健史”のキルティング・アートと詩、そして”N.E.C”の音楽からなる詩画音集、【episode/エピソード】を発表。2004年発表の【DREAMER「selfportrait」】もまた、米倉のプロデュースによるものだ。
この日のライブは、その2つの作品から選りすぐりの曲が収録された”N.E.C”の3作目に当るベスト盤【pure&simple】から、彼らのオリジナル・ナンバーが中心に披露された。
曲が始まる。
透き通るようなギターの音色に、ソプラノ・サックスが優しく絡み合い、スッと体の中に浸透していくような、不思議な心地よさを感じる。目の前で演奏している彼らを見ながらも、頭の中に描いていた世界は、広く透明な海。店内を覆うアクア・ブルーの照明との相乗効果で、空想の海の世界を深海へと誘われていく。ときにソプラノが奏でるのは海に住む哺乳類の鳴き声だろうか?
曲は、「KUJIRA」。彼らの作り出す音楽世界を、もっと奥まで覗いてみたくなる。体に残る浮遊するような感覚を楽しみながら2曲目の「Dugong」を聴く。太く芯のあるテナーの音色からは生命の力強さを感じた。「音楽って感じるものなんです」と酒井が語る。彼らが発信する音楽を、客席の我々ひとりひとりがそれぞれに感じ、自分だけのイマジネーションを膨らませる。そんな静かな力が流れる音楽、それが彼らの創り出す「スピリチュアル・ジャズ」の正体なのかもしれない。
演奏は、「EPO」「ZZZ・・・」と続き、1部後には「アルマンドズ・ルンバ」が軽快に演奏された。
第1部では、動物をテーマにした曲が、そして第2部では、「Scarecrow」「Forest」「Mizu&Abura」と、自然をテーマにした曲が次々に奏でられる。酒井のソプラノとテナー、2種類の絵筆で描かれる世界。それは、まるで絵本のページをめくっていくかのように曲ごとに異なる情景を作り出していく。
4曲目「SlowLife」は、アルバム【DREAMER】からの作品。この演奏を聴いて涙した熟年夫婦がいたという。やはり彼らの音楽には聴く者の感性に働きかけ、記憶の扉をそっと開けてくれるようなそんな不思議なパワーがあるのかもしれない。
1部でも演奏された「EPO」、そしてアンコールには、「アルマンドズ・ルンバ」が再び演奏され、この日の最終ページが閉じられた。
2005-07-02 : The SAX VOL.13 【エレファント酒井掲載記事】について・・

この手の雑誌の取材は、過去にも数回経験してきましたが、何故か「健やかな関西弁」になっている?友人やお弟子さん達の紹介されてる記事には、健全な標準語であるのに!
それともう一つ、取材される側のはずなのに勝手にペースを作って気がつきゃ2時間ぐらい喋っている。最後に記者の方に「こんなもんで大丈夫でしょうか」ってな事を聞いて・・まぁ〜失礼な事!
なんと言っても凄いのは、2時間喋り続けていたテープをものの見事に編集仕上げるプロ意識!ぼくなら、プチ切れ!
ヤナギサワ工場の一室で取材を受けたのだが、恰幅のいい工場長も見てみぬ振りの取材でした。
・・・内容ですか?
なん中華?他のプレーヤーは・・・真面目に理屈を語っているのですがわたくし「エレファント酒井」は、自己主張のみ!こんな事でいいのかと想いつつ・・・
また【N.E.C】のライブに来りゃ!ノリノリのトークが聞けるぜ!いらっしゃい〜
それともう一つ、取材される側のはずなのに勝手にペースを作って気がつきゃ2時間ぐらい喋っている。最後に記者の方に「こんなもんで大丈夫でしょうか」ってな事を聞いて・・まぁ〜失礼な事!
なんと言っても凄いのは、2時間喋り続けていたテープをものの見事に編集仕上げるプロ意識!ぼくなら、プチ切れ!
ヤナギサワ工場の一室で取材を受けたのだが、恰幅のいい工場長も見てみぬ振りの取材でした。
・・・内容ですか?
なん中華?他のプレーヤーは・・・真面目に理屈を語っているのですがわたくし「エレファント酒井」は、自己主張のみ!こんな事でいいのかと想いつつ・・・
また【N.E.C】のライブに来りゃ!ノリノリのトークが聞けるぜ!いらっしゃい〜
2005-06-29 : 新旧デジカメ対決【ごくろうさん編】

■もう何年経つのだろう・・秋も深く山々の木々たちも色づいてきた頃。初代デジカメは、エレファント酒井の"アイテム"として"酒井家"にやって来た。僕は、小さい頃に母親の腕時計を分解して"しばかれた"事や・・始めてバリトンサックスを分解して元に戻せなかった・・あの高校の頃の時の様に"はちきれんばかりの感情の高揚"に一人子猫のように震えていた!(すんません)
■そんな初代デジカメ【ピカソン】君は、先日"液晶の限界"により短い命が尽きたのであった。(修理せ〜中年!)
■2代目デジカメ【????】君は、(名前を応募します)値段が安い上に賢くて兄貴の【ピカソン】君よりも優秀!!(こういう話って人間にも当てはまりますよね)(酒井家でも姉貴の方が頭が良い)
■このサイトにもこれから貢献してもらうが為に紹介をさせて頂きました!(そんなん勝手にしろ・・という聴衆の気持ちは解ってるつもりですが)エレファントギャラリーにも反映させていくぞ!!!
■そんな初代デジカメ【ピカソン】君は、先日"液晶の限界"により短い命が尽きたのであった。(修理せ〜中年!)
■2代目デジカメ【????】君は、(名前を応募します)値段が安い上に賢くて兄貴の【ピカソン】君よりも優秀!!(こういう話って人間にも当てはまりますよね)(酒井家でも姉貴の方が頭が良い)
■このサイトにもこれから貢献してもらうが為に紹介をさせて頂きました!(そんなん勝手にしろ・・という聴衆の気持ちは解ってるつもりですが)エレファントギャラリーにも反映させていくぞ!!!
2005-06-29 : JEUGIA梅田ハービスENT 【N.E.C】LIVE

■今回のLIVEは、JEUGIA梅田ハービスENT店のインストアーライブ!噂によると店長さん曰く「下手なミュージシャンには出てもらわんでよい!!」・・・と!こりゃ緊張するなぁ〜!
■そんな事言われても・・と思いつつ!いつもの様に今回お世話になっている小○原さんに「喋りますよ・・笑わしますよ・・お客さん・・いじりますよ・・」なんて確認をとって?(演奏内容の事は委員会?)
■この日は、気温40度近く!やる気も出ない天気なのだ!ところが、目の前の男の子2人・・どうもあやしい!片方の男の子!仕草が色っぽい。日本も自由になったもんだ・・自由恋愛かっ!(2人のためにボサノヴァチョップ!しかもトークでキック!!最後にスパニッシュバックブリーカー!!!)
■なんだか、ここは大阪かっ!ちゅうくらい"ノンビリ"としたライブでした。最後にCD購入してくれたファンの方にサインして「ケニーGより音が太くていいね」トトトッんでもない!体格も太い!!??日本語も上手い!!??またCD出したらライブに出さしてもらおうかな〜と!コミュニケーション100%での一日でした!
■今回もお世話になった"プリマヤナギサワ管楽器"の深瀬さん(オカリナ奏者)!倉田さん(フルート奏者)!次回は、ご馳走しますので!(寿司?しゃぶしゃぶ?焼肉?海の幸?○○○?)
■そんな事言われても・・と思いつつ!いつもの様に今回お世話になっている小○原さんに「喋りますよ・・笑わしますよ・・お客さん・・いじりますよ・・」なんて確認をとって?(演奏内容の事は委員会?)
■この日は、気温40度近く!やる気も出ない天気なのだ!ところが、目の前の男の子2人・・どうもあやしい!片方の男の子!仕草が色っぽい。日本も自由になったもんだ・・自由恋愛かっ!(2人のためにボサノヴァチョップ!しかもトークでキック!!最後にスパニッシュバックブリーカー!!!)
■なんだか、ここは大阪かっ!ちゅうくらい"ノンビリ"としたライブでした。最後にCD購入してくれたファンの方にサインして「ケニーGより音が太くていいね」トトトッんでもない!体格も太い!!??日本語も上手い!!??またCD出したらライブに出さしてもらおうかな〜と!コミュニケーション100%での一日でした!
■今回もお世話になった"プリマヤナギサワ管楽器"の深瀬さん(オカリナ奏者)!倉田さん(フルート奏者)!次回は、ご馳走しますので!(寿司?しゃぶしゃぶ?焼肉?海の幸?○○○?)
2005-06-15 : ★Mister Kelly's Sax Spacial Day with Second Growth

■先日、SAXのエレファント酒井&神山香世子のフロントで喜多健博(E.B)、安次嶺悟(P.KEY)、和田 肇(E.G)、浅川ジュン(Ds)による Second Growth とのLIVEを行いました。
■ケリーズ初登場なんですが、20年前から業界先輩の地位を崩すことなく生き続けて来られたSecond Growthの最強ミュージシャンのバックアップを受けてのライブですが、気後れすることも無く(自分が言うな!って〜の)また、喋り続けてしまいました。(反省)
■女性SAXプレーヤーの神山香代子もファンキーな曲を"鰤鰤"吹いてそれに負けじと僕も汗を"鰤鰤"かいていました・・・?
■N.E.Cの曲(kujira)も演奏したのですが、お客さんの中には泣く人も出てきて・・曲がいいのか(西本諭史:作曲)演奏者がいいのか(オレオレ!)多分、安次嶺悟さんのピアノでしょう!
■ケリーズ初登場なんですが、20年前から業界先輩の地位を崩すことなく生き続けて来られたSecond Growthの最強ミュージシャンのバックアップを受けてのライブですが、気後れすることも無く(自分が言うな!って〜の)また、喋り続けてしまいました。(反省)
■女性SAXプレーヤーの神山香代子もファンキーな曲を"鰤鰤"吹いてそれに負けじと僕も汗を"鰤鰤"かいていました・・・?
■N.E.Cの曲(kujira)も演奏したのですが、お客さんの中には泣く人も出てきて・・曲がいいのか(西本諭史:作曲)演奏者がいいのか(オレオレ!)多分、安次嶺悟さんのピアノでしょう!












子供の頃の"ご近所さん"と大人になっての"ご近所さん"って情報の量も質も違うのに・・何故?本人の意識って変化しないのだろう・・か?